ID: NP00133
本研究では,セメント硬化体の含水状態に依存した熱膨張係数の非線形特性を明確にする観点から,Bazantが説明した熱膨張の発生メカニズムのうち1), 2),①吸着水の化学ポテンシャル勾配に起因して生じる水分移動を駆動力とした体積変化,また,②潜熱の空間分布に由来して生じる温度勾配に起因して生じる水分移動を駆動力とした体積変化の二つに着目し,それらの挙動と密接に関連する次式で定義される係数(Hygrothermic coefficient)と潜熱を実験的に明らかにすることを目的とする.
私は建設者技術者を目指し、専門的知識の獲得と技術的向上を目的に日本へ留学を決めました。海外で一人暮らすことにより文化や言語間距離な色々なチャレンジが必要ですが、いつもくじけずに頑張ってまいりました。日本に来てからは、日本語学校で二年間にわたって一生懸命日本語を学んで、平成28年より千葉工業大学院建築都市環境学専攻に進学出来ました。
自分の能力や知識にはおごらず、常に勉強を続けることが私のモットーです。
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